黒崎様。
こんばんは。ご無沙汰してます。
はつらつではないですけど、そこそこ元気です。
いつも有難うございます。
おかげ様で私そういう事してたんだったと思い出せた程、全く何もしてないのにすいません。
近々何かしますとかいう予定・気持ち共になく、謝るだけ謝って逃げるみたいな流れになってますけど、それではなんなので雑談を。
まあしつこく残暑でうんざりですね。
こんなに夏って長くていいんでしたっけ。と嫌味のひとつも言いたくなりますよね。
先日ふと見上げたら、電線にとまってた鳥のフォルムがどう見てもツバメ。
9月。ってこっそり教えてあけるべきだったでしょうか。
それともツバクロウだったのでしょうか。原寸大の。
まあこう暑きゃ、そらツバメものんきに構えますよね。
そもそも渡らないつもりだったりするのかも。
そして冬の寒さに後悔するのかも。可哀想に。
雑談の方が長くて失礼しました。
それでは、暑さなんかのせいで体調崩さぬよう、くれぐれもお気をつけて。
本当に有難うございました。
今、私にとってメールを打つ事は、米粒に文字書く並みに集中力を要する作業なので、文字通り、片手間だったあの頃が懐かしい。
しかし人間、過去を振り返ってばかりではいけません。
練習あるのみです。
日記とはいえ、ひと様に読んで貰うもので練習してすいませんが。
メールもそうですが、この機器そのものが使いこなせてないので、だから余計に苛々が募るのでしょうな。
『もうスマホなしの生活なんてかんがえられない〜』とか言ってみたいものですな。
やっぱ言わなくてもいいかな。
ごぶさたしてます。
機種変してからというもの、すっかりメールを打つのが嫌いになりました。
確かにこの作業、打楽器的な方向に『打つ』ではありますけど『打つ』ってよりはむしろ『鬱』。
これっぽっちの文に、私は一体何十分費やすつもりでしょうか。
こんな魔物、意のままに操る日が私にも訪れるのでしょうか。
本気でおばか携帯に戻りたいです。
ダウンタウンDXはみない習慣ですが、何週か前にうっかりみた時のこと。
ゲストだったコンビ芸人の片方がボケて、若干食い気味なぐらい高速のタイミングで相方が突っ込み、二人してしてやったりな顔をしていたのが微笑ましかった。
検索して片方の日記を読んだら何だかむくむくと妄想がわきました。
細かい説明はすっ飛ばしてます。毎度の想像力頼みです。
それと一応なまものなので仮の名で。
【フジイ】
相方の息子のハルは、物心ついた頃から俺の事を藤井と呼ぶ。
相方が俺を藤井と呼ぶからだ。いや、呼ぶからだ、じゃなく。その理屈はおかしい。ハルの親父は俺の相方だがハルは俺の相方ではない。しかも俺の子供と言っても過言でない年の差だ。何故藤井さんと呼ばない。
あまりにも藤井呼びがナチュラル過ぎて今まで流してきたが、よくよく考えるとむかつく。対等を通り越して逆上下関係が成り立っている。このままいくといつかチェリオを買いに行かされかねない。誰が行くか。行かねーぞ、絶対。
まあとにかく生意気なクソガキなのだが、そんなハルも今年中学生になった。
昔は家族でメシ行ったりたまに劇場に来たり、なにげ会う機会があったが、年頃的に家より友達になってきてからは、めっきり会う事もなくなっていた。
で、何故俺は今ハルと二人っきりで風呂に浸かってんのか。
どうなってんだこの温泉は。奇しくも貸し切りじゃねーか。ひなび過ぎにも程があるだろう。
そもそも相方はどうした。
「ハルー、父ちゃんどうした?」
「パパ風邪気味だから藤井と入ってこいって」
「あー、そっか」
そっか、じゃねえし。風邪気味なんて初耳だぞ。罠の匂いがぷんぷんすんじゃねーか。ある意味どっきりだ、こんなもん。
つうか中1で未だにパパって呼んでんのかよ。そして俺は藤井なのかよ。おかしいだろ、バランス。
ま、いっか。
「ハルさー、好きな女いんの?」
「や、好きな女っつーか、彼女いるし」
「マジで?すげーなお前。どーゆー子?可愛い?」
「まあ、可愛くなきゃ付き合わねーし」
うわ、貴様何様だ。俺なんか高3で初めて出来た女、徳光みてーな顔だったんだかんな。
「あ、藤井の初彼女って徳光なんだろ?」
「徳光じゃねー、徳光みてーな顔な。…お前、何で知ってんだよ」
「パパから聞いた」
「親子でそんな話すんのかよ。恐ろしいなお前等…」
…え、てことは。
「じゃあもう、デビューしたのかよ」
「デビュー?」
「や、…だから、もうヤっちまったのかって…」
「ああ、まだだけど」
「あ、そう…」
何だ何だ。やけに堂々としてんじゃねーか、このチェリーボーイ。
「…でもまだ中1だしな。これからだ。ドンマイ」
「いや、つーか俺、精通まだだし」
精通。久々だな、その響き。
さりげなくちんこ見ると、確かに毛も生えてねーし、剥けてもねー。
「あー、でも多分遺伝だな、それ。お前の親父も中3とかだったし」
「ふーん。ま、発育に関しては焦ってもしょーがねーし」
「お、おお…」
すげーこいつ。普通焦んだろ。何その、大物オーラ。
「そーだ藤井、ちんこ見して」
は?
「…いや、ちんこって見してって言われて見せるもんじゃねーし。今週のジャンプ見してみてーなノリで言われても」
「だってパパが、藤井はちんこでかいの自慢だから、喜んで見してくれるって」
「見せずれーな、逆に。ちんこバカか俺は」
とか言ってる間に、股間にズームしてやがるぜ。
「すげー。半端ねーな」
「まー、それほどでもねーけどな」
「でもパパ、藤井はでかいだけっつってた」
「は?」
「テクは俺のほうが凄いって」
「テクって。それ中学の息子にする話か?」
「でかいのに頼ってっから仕事が雑なんだってさ」
「ちょ、待て。聞き捨てならねーな」
「あと早いっつってた」
「黙れ童貞」
久し振りに馬鹿馬鹿しい妄想をしました。
尻切れで終わります。
つくづく私って単純だと今日もまた思い知る。
おだてられたらどこまでも登るしけなされたらとことん拒絶する。誰でもそういうとこはあるだろうけどいかんせん極端過ぎる。成人がこのレベルじゃまずいと思う。
でも嬉しかったから仕方ないとも思う。
ガソリンはたいがい仕事帰りに入れるけど、仕事帰りと言えば肉体的にも対人的にも余計な力は使いたくないのでなるべくやる気のない、それでいて入れてはくれる(セルフでない)店に行く。
が、閉店に間に合わず、と言ってこのまま走り続けたらガソリンが間に合わず、背に腹は変えられず、やる気まんまんスタンドに入らざるを得ず。
いつものとこと何が違うって声がでかい。第一声からやる気をお届け。そして早口。半分ぐらい何言ってるか聞き取れない。
でも水抜き剤とか言ってた気がする。こういうの久々。いつもの店がやる気ないだけに。流石のやる気店。昭和シェルやる気店と店名変えるべき。シェルか覚えてないけど。
水抜き剤ってもはや梅雨の季語かなと思う。
何だかこの間から日記に書く事が体の不調についてばかりで、あらゆる意味で衰えを感じざるを得ませんが、鼻水が止まりません。
いや、止まったんです。
生理がきたと同時に。
何その、出せるなら鼻から水でも股から血でも構わないみたいな仕組み。
というか生理前の不調ってその時弱ってるとこに症状出がちじゃないですか。
なので今回の弱りポイントは鼻の粘膜だったのかなと。
確かに何日か前に倉庫の掃除をさせられ、埃を大量に吸い込みはしましたけど。
それにより吸った埃の分はきっちり鼻水で流させて貰いますからぐらい尋常でない量の鼻を垂らしましたけど。
でも鼻。おおよそ生理前の不調とは結びつきません。
同じ粘膜なら子宮にとってもっと身近な箇所があるじゃないの。つって今弱ってるとこがまんこってのもそれはそれでどうなの。@やりすぎA欲求不満の二択じゃないの。
まあそんな訳で。
よく見てんね。まるで近所のばばあだね。と絶賛働き中の子宮には言ってあげたいと思います。
変なもん食べたり特別ストレス感じたりとかしてない訳なのに一昨日からみぞおち辺りがむかむかします。
これ、やっぱり胃なんでしょうか。
心当たりがないのに認めたくないのです。自慢じゃないですけど私、胃腸は強い筈。
でもみぞおち辺り他に何があるか知らないので、仮に胃だとして。
胃を患った経験が乏しい為、一体何をすればいいのやらと途方にくれる中でも、間違いなく油っこいものは避けるべきだろうと意識して避けようとするものの、巷には油をふんだんに使った料理が溢れかえっている。
口は食べたいんですよ。今だって無性にじゃがびー食いたいですけど食ったら地獄をみるのは明らかなので我慢してます。それもまた地獄。
この状態で何を食べたらいいのでしょうか。そもそも食べていいのでしょうか。食べないで胃を休めるのがいいのか、胃液とか胃酸的なものでやられないように多少なりとも食べた方がいいのか。
って何日か前に書きながら寝てしまい、まあ私の胃がいつおかしくなり始めたかなど誰にも分かりはしない。使い回そう。と思ってた矢先。
うんこしたら治りました。
いや、うんこ出した直後からすかっと胃が軽くなった訳じゃないですけど、丁度治癒のタイミングが重なっただけかも知れないですけど。
え、そういうこと?と。
犯人うんこ?と。
思った次第なのであります。
湿度でぐったりです。
高温はともかく、多湿に弱いです。
まだまだ梅雨も序盤だろうに、こんな調子で大丈夫なのか私は。
興南が夏を制した時に、沖縄勢は夏勝てないのジンクスを破ったのは、多湿対策をしたからだそうです。
雨合羽着て練習したそうです。
いや、着ませんよ。
着ませんけど。
湿度にまつわるそう言えばでした。
尋常でない数の鈴を身に着けて歩くばあちゃんを見掛けました。
見掛けたというか見たくなくても音が。しゃらんしゃらん半端なくてですね。
この辺りは熊が出るのですかと問いたかったです。
以上です。
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